モチベーションが高い人と低い人では、生産性は十倍以上は違うでしょう。それだけ「やる気」は、大切なテーマです。
ビジネスで成功しようとすれば、どんな時も、高いレベルに自らのモチベーションを高いレベルに喚起していく必要があるのです。
では、どのようにすれば、自らのやる気は喚起できるのでしょうか?
答えはカンタン!「やらなければいけないこと」を「自ら楽しくやりたい仕事」に変えていけばいいだけ。
その為の技術をマスターできればいいのです。(もちろん、自分を偽るプラス思考をしましょう」なんてことは、言いません。)
楽しさ創造力研修は、ここにスポットを当てた研修会です。
この研修では、今の仕事をもっと楽しめる、辛い仕事でさえも、楽しくしていく様々な技術を教えていきます。きっと、この研修会にご参加いただければ、きっと、セルフモチベーション力が数段高まってくるでしょう。
| なぜ、モチベーションアップ研修に社員を参加させても、効果が瞬間で消えるのか? |
グーグルで「モチベーション」という言葉で検索して下さい。アドワーズ広告にたくさんの「モチベーション屋」さんがたくさん出てきます。
これだけからも経営者やお金の主導権を握っている人達の関心の高さが分かるでしょう。
逆に「モチベーション・やる気・意欲」といった言葉を聞いて、社員さんはどう感じているでしょうか?
私は、そんな言葉を聞いた瞬間に、「無理矢理に働かされそう!」という気持ちになってしまい、ゾッとしてしまいます。
恐らく社長さんや、管理者の皆さんでも、自分の上司から「君はモチベーション不足だ。もっとやる気をもって意欲を高くやって欲しい。」「明日からモチベーション研修に行って来い」なんか言われた日にはブルーになると思います。
20世紀迄であれば、これらの言葉でも解決できたかもしれません。働く側には会社を選ぶ選択の自由はなかったから・・
怒鳴る。鼓舞する。激励する。能力給を与える。今流行のコーチングする。ホントにこれで社員はやる気になるのでしょうか?これらの前提には、「人は他人から何かをされなければやる気にならない」という考え方があるのではないでしょうか?
よく、モチベーションが上手な人と言ってイメージに出てくるのは、野球のオリンピック監督になった星野監督。
選手のケツを蹴り上げて、怒鳴って、時には人情に訴えてモチベーションしていく彼の姿がモチベーションするという言葉とピッタリくるのかもしれません。
星野監督のようなモチベーション能力を持った人物がくれば、「社員が一瞬で変わる」というモチベーション幻想!
ペップトーク(よくアメリカスポーツ映画である、コーチがロッカーで選手を鼓舞するようなスピーチ)を行えば、「今までやる気がなかった社員が急に燃える社員に変わる」という幻想
もちろん、これらを全て否定するワケではありません。このようなモチベーションが必要なケースもあるでしょう。しかし、優秀な人であればあるほど、このような他律的なモチベーションを嫌うの傾向があるのではないでしょうか?
| 仕事が楽しい人は、誰からケツを叩かれなくても、いつも高いモチベーションが維持できる |
今後は優秀な人間であればあるほど、会社を選ぶ選択権が社員の側に出てきます。そんな時に、「モチベーション・やる気・意欲」といった言葉を振りかざしていたのでは社員は逃げていくでしょう。
実際に、モチベーションという言葉を頻繁に使う社長のいる会社は、しらけた社員が多かったりします。
ホントは、モチベーションという言葉に管理者や経営者はどんな意味を託しているのでしょうか?ベンチャー・マネジメントはこう考えます。
誰から命令されるわけでもなく、社員一人一人が、イキイキと楽しく、懸命に、自分の頭で考えながら目標に向かって仕事をしている状況
これがモチベーションされている組織の理想の状況なのではないでしょうか?
「モチベーション」という言葉の代わりに、「楽しんで仕事ができる環境作り」という言葉に代えていく。そうすることが、モチベーションされた人材を育成できていくのです
強いリーダーがいなくても大丈夫の組織を作るには?
自ら燃える人達の集団を作ろう |
燃える集団は、誰からか檄をを飛ばされてできるものではありません。それですぐに熱は冷めてしまうだけです。
長期間、燃える集団を作るには、働いている人が楽しくて楽しくて仕方がない、いつのまにか夢中で働いている社員さんの集まりを作っていく必要があるのです。
楽しさ創造力の高い社員さんの集まりを!
そんな人材を作ってみませんか?
「好きな仕事=楽しい仕事を探すことができさえすれば、仕事を楽しむ事ができる」という誤解があります。
プロのサッカー選手や野球選手は子供の頃から夢を見るくらい、好きな仕事についているはずです。しかし全ての選手達が仕事を楽しんでいるか?
いつも間にか、練習も苦痛になり、大事な場面でのプレッシャーでだんだんそのスポーツそのものがイヤになってくる。ほとんどの選手は、子供の頃のような情熱がなくなっているのが現実でしょう。
もとも大好きな事でさえ、「好きな事を好きで有り続ける」にも工夫が必要になるのです。
なぜか?
どんなに楽しい仕事や自分にぴったりな仕事に出会ったとしても、飽きや困難、挫折に出会って、仕事がイヤになるのです。
「楽しい仕事をする」ことと、「仕事を楽しむ」事は違うのです。
| どんな仕事も楽しんで、高いモチベーションを維持するには、楽しさ創造力が必要 |
「仕事を楽しむ」には、「楽しい仕事」はもちろんの事、「困難に感じる仕事」「イヤな仕事」「退屈な仕事」「劣等感にさいなまれる仕事」等の「楽しくない仕事」を、楽しむ工夫をしていく力が求められます。
ベンチャー・マネジメントでは、この事を「楽しさ創造力」とネーミングしました。)
ビジネスマンにとって「今、目の前にある仕事をいかに楽しくする事ができるか!」こそ、いま最も重要な能力ではないでしょうか?
成功しているビジネスマンのほとんどの人達も、目の前の仕事に「楽しさ創造力」を発揮させることで、日々の仕事を楽しく行うことで、いつのまにかホントに仕事が好きになっただけ。
最初から、好きな仕事につけたラッキーな人など、あまりいないでしょう。
今、目の前の仕事を楽しむ事で、思いもよらないような様々な偶有性のある出来事に出会い、その事で、どんどん仕事が楽しくなってくるのです。
孔子もこのような言葉を言っています。
『これを知る者は、これを好む者に如かず。(知っているより、好きな人間が仕事ができる。)
これを好む者は、これを楽しむ者に如かず。(好きな人間より、楽しむ人間が仕事ができる )
孔子も、「好き」と「楽しむ」を分けているのです。
論語の時代から「楽しむ重要性」が述べられているのです。
「好きな仕事につく幸運を求めるより、仕事を楽しむ実力をつけていった方が、仕事を楽しみ、人生を楽しむ事ができる」という事を社員の皆様に伝えていく必要があるのではないでしょうか?
| 楽しさ創造力研修こそ、真のモチベーション研修です。 |
仕事には、やらなければならない「つらい事・退屈な事」等はつきものです。どんなに人から羨ましがられる仕事でもそんな事は発生します。
逆に人から見ると大変そうな仕事、退屈そうな仕事にも、その中に「楽しさ」を見つけだし、イキイキと働く人がいます。仕事の中に「楽しさ」を見つけていくという事は、大事な能力なのです。
「楽しさ創造研修会」では、「自分の仕事をじっくり見つめ直して頂く時間を作る事で」」この能力の拡大も目指していきます。
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楽しさ創造力は、アメリカの心理学者チクセントミハイが提唱しているフロー理論の5つの条件を、日々の仕事で応用していく為の具体的実践技術をプログラム化したものです。(フロー理論はこちらを参照)

この考え方をベースに、5つの条件をベースに、フレームワーク化された、5つの技術を学んで頂きます。
(ア) 会社、仕事のワクワク感をも見つける技術
(イ)
ゲーム化術(他人から管理さない為の自己管理術)
(ウ) 頭の中に頼らない仕事術
(エ) イヤな仕事が発生した際の対処術
(オ)
能力を早く身につけていくための高速学習術
詳しくは、私の著書「モチベーションが上がるワクワク仕事術」を読んで頂ければ、研修で教えていく、技術の全体像はご理解頂けると思います。
この研修会では、「モチベーションが上がるワクワク仕事術」に書いた手法の1つ1つを、実際に仕事の現場で利用していく為の応用術を教えていくことになります。
| 楽しさ創造力はゴルフと同じ。訓練すれば、技術が上がる。 |
楽しさ創造力の修得は、ゴルフと同じです。
- 基本を学び(「モチベーションが上がるワクワク仕事術」
- レッスンプロについて、実際に、技術を使ってみてアドバイスを受け(本研修)
- 後は、反復練習を繰り返す
楽しさ創造力も、この3つのステップを踏んでいけば、確実にレベルアップしていきます。
どんな仕事でも楽しむことができ、結果、大きな成果も上がってくる、生産性の高い成功者になっていくのです。

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- ベンチャー・マネジメントが主催の楽しさ創造力研修にご参加の場合
- 企業内研修で楽しさ創造力研修を開催の場合
- 企業内研修開催場所、開催人数で別途、お見積もりをさせていただきます。
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| 『ベンチャー・マネジメント主催の楽しさ創造力研修へご参加希望のお客様』へのサービスフロー |
弊社主催研修会は以下のようなサービスフローになっております。

まずは、お気軽に御相談メールをください。お近くの会場の開催予定をまとめた開催要項書をメールさせて頂きます。
御相談はコチラから
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楽しさ創造力研修会を、社内研修として行いたいという企業様には以下のようなサービスフローで対応しております。

まずは、お気軽に御相談メールを頂ければ、ご対応させて頂きます。御相談は無料です。お気軽に御相談ください。
御相談はコチラから
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■これを知っていれば時間が2倍にって感じです。仕事量が2倍できた事を考えると、はっきり言って、7万円は安すぎです!
[佐賀県森尾さん]
■勉強が好きで、経営者仲間からも有名だった私ですが、研修にきて大きな間違いに気づきました。最大の間違いは、「勉強の仕方」を勉強してなかった事!
単に、本を読む、セミナーに出るだけでは成果は出ないんですね。たった少しのコツでまさに、勉強の成果が、2倍の利益に繋がるようになりました。いろんなセミナーや本を読む前に、まず、このセミナーに出て基本をマスターする事を是非、お勧めします。私が言うから間違いないです。
[福岡県小田さん]
■仕事の仕方と考え方を少し変えるだけで、こんなにストレスが減るなんて!今までの倍以上の仕事が毎日こなせるのに、楽しく仕事ができています。
[宮崎県 吉田さん]
■やらないといけない仕事がありすぎて、毎日夜中の1時迄、仕事に追われているという状況で、滅茶苦茶ストレスが溜まっていました。
研修で学んだ、「頭から未完了の仕事全てを解放し、今やる事だけに集中する」たった週20分のテクニック一つだけで、仕事が完璧にコントロールできて、ストレス一気に解消です。
私と同じようにたくさんの仕事を抱えている方こそ、時間のやり繰りをして是非、この研修を受けられる事をお勧めします。
[福岡県藤井さん]
■正直、公開しすぎです。簡単にできる秘密ノウハウが満載じゃないですか。あんまり他の人に知られたくないな.・・
[長崎県山本さん]
■経営理念や仕事についての考え方は社員にもしつこいくらい教えていたのですが、具体的に、どうやれば仕事を楽しくできるのかは指導できていませんでした。
研修を受けて日々の仕事を具体的にどう変え、どう対処していくのかという具体的なコツを社員がマスターし、まさに経営理念の実践ができています。本当にありがとうございました。
[長崎県高田さん]
■仕事が楽しくなるって、こんなに簡単にできるんですね。部下や仕事が進まないイライラした気持ちが研修を受けてスッカリなくなりました。ちょっとしたコツ一つでこんな気持ちになるなんて画期的でした。
[熊本県 松野さん]
■こんな実践的な研修会は初めてです。そのまま翌日から使えて、スグに効果がでる。7万円の受講料は3日間で取り戻しました。
[福岡県 中島さん]
■全社員が受講して、会社の雰囲気メチャクチャ変わりました。残業も減り、みんなも楽しく仕事に取り組むようになってくれました。ちょっとしたコツの積み重ねだけなので、実践も簡単でした。ありがとうございました。
[福岡県 今井さん]
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