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自信を持つ・自信を回復するには

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自信を持つ、自信回復のための18のヒント

順風満帆の時は自信なんて気にも留めないが、嵐に遭遇すると…


仕事には失敗がつきもの。
誰しもそんなことは分かっていますが、失敗が何度か続くと、自信が持てなくなってきます。この状況状況を放置しておくと、普通に自信がある状態と比べ、私達には大きな損失が発生します。例えば、

  • 非常にストレスの高い状況に置かれるので、短時間しか働かなくても疲れる。
  • 行動を躊躇してしまい、大きなチャンスを逃がしてしまう。
  • 「成長の為の前向きな努力」より、「やらないで済ます(逃げる)ための努力や言い訳」ばかりしてしまい、時間を無駄遣いするようになる。
  • 冷静に考えれば本来心配など必要ないことにさえ取り越し苦労してあれこれ考えすぎ、簡単なことさえ難しく行動してしまい、多くの時間と労力を浪費させてしまう。
    時には複雑に考えすぎ失敗することも。
  • 不安そうな姿から、「自信がない人」と上司や会社から見られて信用されず、本来のあなたの姿より過小評価されてしまい、給料や昇進等で損をしてしまう。
  • ダメな自分にばかり目がいき、自分に嫌気がさして不必要なほどネガティブになり、周囲の仲間・愛する人が少しずつ離れていく。
等々。これらの損失は、普通にあなたが自信のある状態なら発生しない損失でしょう。


自信を持って日々過ごせるか?は、仕事だけでなく、プライベートにも影響してくる「幸福を左右する」問題の一つかもしれません。

ここでは、自信がなくなった時に、私にとって即効性高いものから順に「自信を持つ!自分の自信を回復する為の18のヒント」ご紹介していきます。沢山リストアップしてみたので、あなたにあった方法をいくつか見つけて下さい。
(ただ、これらは即効性は高い対処療法。揺るぎない自信を確立する抜本策は最後まとめているのでそちらをお読み下さい。



自信回復の方法を紹介する前に〜逆境で自信を失わない力=レジリエンスを高めておこう!

そもそもこんな自信回復法が必要なのは、失敗したり、挫折した瞬間に自信を大きく失うからです。

そこで、18の自信回復の方法を紹介する前に、「失敗して倒れる時の転び方(受け身)」も覚えておいて下さい。最高の自信回復法は、失敗したり、逆境に陥った時、上手に転んで自信を失わないことにあるのです。
キーワードとして覚えて頂きたいのは「レジリエンス(逆境でも折れない心)を作ること」です。

逆境という事故にであった時、
レジリエンスが弱い人は、失敗した瞬間の受け身の取り方が下手な為、大怪我を負う。(自信喪失、大きな心理的ダメージを受ける))

逆にレジリエンスの強い人は同じような失敗をしても、上手な受け身の取り方ができるので、かすり傷で済む。
(大きな失敗をしても、少し自信が揺らぐ程度で収まる。)

逆境・失敗に陥った時でも自信を失わない力=レジリエンス関しては、別途「レジリエンストレーニング|レジリエンス〜逆境でも挫けない心を育てるPRG研修」にまとめています。詳細はこちらをご覧下さい。


自信を持つ、自信回復のための18のヒント


1. 「競わない。比べない。自分が今できることを精一杯やろう。」と意識する。


他人が自分よりも先に進んでいると、焦ったり、自信がなくなってきます。この感覚の払拭は大切です。
そうなった時でも自信を持つには、「競わない、比べない、自分が今できることを精一杯やろう。」と言い聞かせる事。

その道のプロになった人たちは、「自分はどうなりたいのか?その為に自分は今何をすれば良いのか?その際、自分の怠け心に負けない為にどうすればいいか?」自分とその足下を対象に意識を集中しています。人のこと、人との比較は考えていません。

「自分」だけ、「今やれること」だけに心を集中させましょう。


2. 自分をスクリーンに映して遠くで見ているような気分で、まるで他人のように見る


ゆっくりリラックスできる状態で、目を閉じ、今の自分をスクリーンに映して遠くで見ているような気分で、まるで他人のように自分を見てみましょう。
そうすれば、固まった思考、主観から解放されて、“まあ、かわいそうな人ね。でも、こうすればいいのに。”と不思議と対処法が見えてきます。


3. 自分のサポーターとなってくれる人を5人上げてみる。彼らが、今の自分に何と声をかけてくれるか書き出してみる。


まず自分にどんなサポーターがいてくれるといいかを考えます。本や映画の登場人物でも、実際の人でも構いません。
次はその5人の人が、今自分に言ってくれるとしたらどんなメッセージを伝えてくれるかと考えてみます。(例えばイチローが横にいたら、今の危機的状況にどんなメッセージをくれるだろうか?を考えるのです。)

ノートに書き出していたら、思わぬメッセージが得られて、書いたのは自分なのに、本当に言ってもらったような気になって勇気付けら自信が持てるようになります。(そのメッセージは、行き詰まった現状を打破してくれる、自分の普段とは異なる視点を与えてくれることも多い。)



4.頭を振り絞り「自分の強み・良さ」を最低でも20以上リストアップする


「自分の良さ・強み」を認識し、自己肯定することが、自信のスタートです。
問題や困難に直面し自信が揺らいだ時、その解決の鍵は「自分の強みの中」にしかないのです。

「自分の強み・良さの、何を活かせば改善していくのか?」という鍵がボンヤリしていると、解決の為の手段を何も自分は持っていないように感じ先行きへの不安ばかりが募り、そんな情けない自分に嫌気がさしてきて、自信が日々揺らいでしまうことになります。

この状況を抜け出す為の「鍵」を見つける方法は簡単。
ただ紙に自分の「強み」を最低20以上書き出してみるだけ。

しかし、自信喪失気味の時にやってみるとこれが難しい。

自信がなくなると、人は「漠然と感じる弱い自分」を「ホントの自分」と錯覚し、弱い自分ばかりにしか目に付かなくなるから。ホントは強みもイッパイあるはずなのに、それが見えなくなる。

ネガティブ感情が、客観的に自己分析する目にバイアス(歪み)を発生させるからです。


世界でも有数の有名大学。スタンフォード大学のビジネススクールで、アドバイザリーカウンシル75名のメンバーに「リーダーが開発すべき最も重要な能力は何か」を調査したことがありました。

結果は、ほぼ満場一致の答え。
「Self awareness (自己認識力) 」
自分の個性(強み・弱み)をどれだけ詳しく、正しく理解しているか?ということです。

スタンフォードに通うような世界有数の頭脳を持っている学生でさえ、嵐に突入すると自分を正しく理解できなくなる人が圧倒的に多いということなのでしょう。

本来、あなたには沢山の素晴らし才能、能力があるはず。
あなたも自信喪失になったり、頭が混乱することで、自分の良さが正しく認識できなくなっていることはありませんか?

自信を持つ為に、
一歩立ち止まって、自分の良さを再度分析してみましょう。

冷静になって分析してみると、今あなたが考えている以上の
・あなたの長所・素晴らしい点
・利用できる資産(お金だけでなく、友人や知識、ノウハウ等々)
・短所と思っているが、見方を変えると長所にもなる点
等々、誇れる自分が沢山あるかもしれません。漠然とした自分に対する不安は、愛すべき自分の長所を気づかず、活かしきっていないだけのことも多いのです。

よく研修で「あなたの強み」を書き出して下さいという演習をやるのですが、3〜4の長所しか書き出せない人がいます。ほんとはそんなに少ないわけはないのです。自分の良さが3つくらいしかないと思っているようでは自信なんか持てるけがありません。

自分の良さをできるだけ数多くリストアップしてみましょう。数を出すことがポイントです!
周囲からも評価される性格からくる能力、欲求、コミニケーション力の長所だけでも、普通の人は最低でも15程度は絶対に持っています。
沢山の数ある長所があると分かっただけでも自信になるんです!沢山の量の長所を出せば、その中に現状打破の鍵となる素晴らしい質のあなたの強み・良さが見つかります。

頭を振り絞っても、自分の良さのリストアップが進まなかったら、弊社のUPシステムの性格診断レポートを使ってみて下さい。性格をもとにビジネスに関わる70の要素を分析。あなたの強みが15以上は見つかるはずです。
体験の為の無料レポートもあるので、お気軽に利用下さい。(ここでは詳細な説明は控えますので、興味のある方は下記のバナーをクリック下さい。)

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最後に。自信を持つ為の自己分析、整理をするポイントを一つ。
「あなたがあなたを見る時は、愛をもって見るように」


5. 「あなたの価値」の重要性を確認する


「私の価値」、つまり
  • 人生の中で大切なものは何か?何を得たいのか?
  • 人生を生きて実現したい爪痕
  • 社会の中で、どんな存在価値になりたいか?
  • 仲間や家族の中で、どんな存在になっていきたいか?
  • それらの為に、具体的にはこういうことをしよう
を考えていきましょう。

その価値観を少しでも実現できるように生きることを決意するのです。

どんな時も、人に左右されているのではなく、自分の大切にする価値観に基づいて行動をしているという自覚。

これにより自信が持てるようになってきます。



6. 自分の前進を阻む思いこみを知り、外す

誰にでも「思い込み(ビリーフ)」があります。でも、なかなか自分の思い込みに気づくことはありません。

無意識に思い込みは存在していて、私たちはその思い込みのフィルターを通して世の中を見ています。
「○○に違いない!」という想いはどんどん強化されて、いつの間にか思い込みは大きく、大きくなって定着してしまいます。そして、それはあまりに自分の中で”常識(当たり前のこと)として存在していくので、さらに気づきにくくなります。

思いこみの一つとして、「自分の前進を阻む思いこみ」があります。子供の頃に出来た「思いこみ」によって、大人になってからのあなたの行動が未だに左右されている場合が多いのです。

自分をかたくなにしたり、自信を持たせないようにしたり、前進を阻むような「思いこみ」がないかをチェックしていく事も重要になってきます
  • 自信がなくなっている事、あるいは自分が解決したい問題に対して、以前も同じような事が発生した事はありませんでしたか?3つくらい思い出してください。
  • 次にそうなった原因を書き出してください。
  • 最後に、そのとき、どんな言葉が頭の中で繰り返されていましたか?を思い出してください。


自信がなくなった時、頭の中で呟いている言葉(例えば、「私は人見知りだから人から好かれない」「私なんて頭がよくないし…」「どうせ俺はここぐらいしかできないよ」「もう他に方法はないよ」「ほんとに私はやっぱりダメな奴」等々)がポイントです。自分の枠、固定概念を作っている言葉になるのです。

原因や繰り返された言葉の中に、自分の持っている「思い込み」を発見することができます。
枠をはずす。まず、自分の思い込みに気づき、「また、いつものパターンがはじまったぞ!それは思い込みにしか過ぎないのでは?」とそれをハズしていきましょう。

7. 自分の中のグレムリンを知る


「グレムリン」とは、
「やめとけー!まだそんな能力や知識はないだろ。」
「どうせ失敗するに決まっている。」
変化を起こそうとする時に、あなたに呟いてくるもう一人のあなたのこと。

本当にやりたいと思っているのに、「でも、まだまだ準備ができていないから。」「本当にやれるのか?」とグレムリンはささやきます。
「家族に迷惑かけてどうするんだ。」・・などの言葉で変化を阻止しようと、「やらない自分」を作り上げるべく洗脳し続ける魔物です。

あなたの自信を奪っている、言葉、固定概念としてどんなものがあるのかを知って、退治していく必要があります。

誰かに協力して貰い、その見つけた言葉を、あなたの後ろから言って貰ってください。そうすると、恐ろしいことを日々、自分で行っている事が分かると思います。


この言葉はうち破ることが、自信を持つ、自信回復には大切になってくるのです。


8. 自分が勇気を出せた状況を思いだし、可能性を開いてくれる思いこみを再利用する

思いこみは、悪い思いこみばかりではありません。良い思いこみもあったりします。
○○をすればリラックスできるとか、
○○をすれば緊張感がなくなるとか、良い思いこみもあると思います。

勇気を奮い立たせてくれたり、リラックスさせてくれたり、前向きな気持ちにしてくれる思いこみを整理しておき、いつでも再利用できる状況にしておきましょう。自信回復のツールになるはずです。

勇気を持って何かに取り組めたことの一つや2つはあなたにもあると思います。
それを思い出すしてください。
  • 「どんな場面で勇気を持って取り組めたのか?」
  • 「その際、何が怖かったのか?何を恐れていたのか?」
  • 「その恐怖を乗り越える為に、どう思ったのか?ココロの声はどんな声を言ったのか?」
それを思い出すのです。

7番目の演習と同じように、後ろから、その言葉を誰かに言って貰ってください。
明るい気持ちになり、勇気が沸いてきて、少し自信が持てるようになったと思います。


9. NOを言う勇気を持つ


NOがはっきり言える人は、いつも前向きです。

NOを言って嫌われたらどうしよう?相手から反論されたらどうしよう?などとネガティブな心配があるかもしれませんが、やってみると案外、大したことなかったりするのです。
思い切ってNOと言うことで、「気分スッキリ!」となり、自信が持てるようになるのです。
NOと言えない自分に対して自己嫌悪している状態から、NOを主張できた勇気を持った自分が誇らしい状態に変わっていくからです。



10. 「うまくいっていない時は、今は、準備をしている時だ!」と言い聞かせる。


うまくいっていない時は、何かを達成する為の準備期間なのです。

準備期間にいるときは、自分の存在意義が生かされていないようで、人からも必要とされていないようで、気ばかり焦って落ち着かないことも多いと思います。
「でも、今は準備をしている時期なんだ!“準備はできた。いつでもOK。”という状態を目指している時期なんだ」と思えれば、焦りも減ってきます。

大事なのは、今目の前にやらなければいけないことに集中し、しっかりと準備をすること。ここに気持ちを集中させる。「準備がちゃんとできた!」とどれだけ思えるかが、これからの自信を大きく左右していくのですから。


11. 許せない人を許してみる


許せない人がいると、自分にも厳しい目を向けるようになります。
結果、真の自分の姿よりネガティブに自分のことを評価するようになってしまいます。

「人を許さないことで一番苦しんでいるのは、許されてない人ではなく、許していない自分自身」です。許すことで今の自分を肯定的に捉えることができるようになり、自信が持てるようになるのです。

もし、許せない人がいたとしても、自分がその人の立場だったらどう生きただろうか?
どう行動しただろうか?と何度も考えてみましょう。
許して一番得をするのは、あなたです。




12. 「自分の大好きなことは何だろう?」に取り組む


好きなものは、いつのまにか自然に頑張っていきます。自然に頑張っているから結果が出る。結果がでるから、自信が持て、さらに頑張ることができる。
この善循環のループが、好きこそものの上手なれのゆえんです。

  • 自分の大好きなことは何だろう?
  • 私が喜びを感じて、何時間やっていても疲れないことって何だろう?
自分の魂が喜びを感じるようなことは何か?を知ることがポイント。それに集中して取り組めば、あなたは「努力なんてしておらず、好きでやっているだけ」という感覚で仕事をしても、成果を出す事ができ、自信が持てるようになります。

もし、大好きなことが見つからない人は、目の前のやらないといけない事を好きな事と思い込み、とりあえず集中する事が大事だと思います。


13. 自信がなくなったら、取りあえず壁をうち破る方法をブレーンストーミングしてみる


ブレーンストーミングは、どんなばかげたアイディアでもOK、
人のアイディアを否定しないことを前提に、量より質でアイディアを出し合う方法です。
  • あなたの悩んでいる問題は何ですか?
  • それを乗り越えるにはにはどんな方法が考えられますか?

どんな馬鹿げた方法でも構いません。50個書き出してみましょう。

自分だけでやってもOK。友達からもアイディアを出してもらうのもOKです。
最初は馬鹿げたアイディアのように思われたものの中に、素晴らしい可能性が潜んでいる場合があるのです。



14. 「無理だよ!」と考え始めた時には、別の質問をしてみる


自信が持てなくなると、つい、「こんなの無理だよ。」との言葉を口に出してしまいます。しかしそう思ったら、もうそこで可能性を全部捨ててしまうことになります。
しかし、答えはひとつということはありません。
だから、「無理だ」の一言で、思考を止めてしまってはダメ。
「不可能だよ。」「無理だよ。」「難しいよ。」という言葉が浮かんできたら、
  • 「不可能と思えるように難しいだが、どうやったら難しさを取り除くことができるだろうか?」
  • 「こんな無理な状態を乗り越えた人って誰かいないかな。どうやったんだろう?」
  • 「あの○○さん(あなたが尊敬する人、優秀だと思っている人)なら、こんな状況をどうするだろう?」

と考えてみましょう。
思考が広がるので、不可能だと思っていたことに可能性があることが、見えてきます。


15. 大きすぎる問題ならば問題を小分けに切り分ける


大きな問題のまま、放置しておくと、それを見ただけで乗り越える自信が持てなくなってきます。
ただ忘れていけないのは、「どんな大きな問題も、小さな問題が積み重なっただけの存在」ということ。

だから「自分でも乗り越える事ができる!」と実感できるできるまで、問題を小さく切り分けてみましょう。
そして、小さなステップとして、まず今の自分でもやれそうな位簡単な行動を考えて、実行してみましょう。すると小さな成功体験により、問題解決に向けて小さな自信が持てるはずです。

達成に自信が持てなくなるような大きな難題であればあるほど、まずはハズミをつける事が大事です。


16. 自分らしさを整理する


「自分らしさ」がわかってくると、「自分らしい」ものに焦点が絞られてくるので、ストレスが減り、心の平安が生まれてきます。そして、エネルギーが満ちてくるので、人を惹きつけるようになってきます。
自分らしさを知ると、「案外、自分も捨てたモノではないな!」と自信が持てるようになる。結果、更に自分なりに自信のある部分も見えてくることになります。

自分らしさは、外見的な自分らしさと内面的な自分らしさの2つがあります。
特に内面的な自分らしさを知るときには、9番目の「頭を振り絞り「自分の強み・良さ」を最低でも20以上リストアップする」が重要になってきます。


17. 自分が誇れる事を再確認する


マザーテレサの有名な言葉で、
「あなたの中で最良のものを世に与えなさい。けり返されるかもしれません。
でも気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。」
という詩があります。

この言葉を読み返しながら、自分が日々自信を持って行っている事の再確認をしましょう。
例え、うまくいっていなくても、誇れるような行動をしていれば、続けていく自信が持てるようになってきます。


18. 自分を認めてあげる。承認してあげる。自分を褒めてあげる。


自分を認めてあげましょう。
「自分がやっていることは小さなことかもしれないけれど誰かの役に立っている。喜んでくれる人がいる。」
その事を思い出しましょう。

まず、自分が自分を認めてあげる、褒めてあげれば、自信が持てるようになってきます。

明石家さんまさんが言っていましたが、「自分の一番のファンは、自分だ!」と言っていましたが、まさにそれではないでしょうか?

注意!18のヒントは対処療法。揺るぎない自信構築に向けた抜本療法も忘れずに。

今回ご紹介した18のヒントは、自信回復に繋がる即効性の高い対処療法です。
これらの方法を使って少し自信回復してきたら、多少の困難では揺るがない「本物の自信」に固める為に、抜本策に向けた取組んで下さい。(早く回復した自信は、早く元に戻る可能性も高いので)

本物の自信は「現状の壁を破るためのチャレンジを行い、成功体験を積み重ねていく」という抜本的取組を避けて通れません。
→少し難しい事にチャレンジして、もがきながら努力を続け
→「おっ、できた!少し、現状が変わったぞ。」と成功を体験し
「自分はこんなこともできる力があるんだ!やればできるし。変わるじゃん!」と自信が生まれ、。
同時に周囲、環境が変わる事で更に自信が深まる。
→結果、「もう少し難しいことにチャレンジしよう」という意欲が沸き
→更にそこで成果を残していく。
→この小さな勝利の積み重ねで、本物の揺るぎのない自信が構築されていくことになる。
この善循環サイクルを生み出すことが、自信を高めるための抜本策です。18のヒントはこの最初のチャレンジをしていく為の弾み車と考えて下さい。



もちろん、「成功体験を積むことが自信回復の特効薬」と口で言うのはカンタン。実行しようとすると…

  1. 自信がない事にチャレンジするには、その成功に向け「具体的に何を、どうやっていくか?」という具体的な戦略や戦術・戦い方を考え、これなら「準備完了。やれる!」と思えるまでの準備が必要になります。

    しかし自信がなくなった状態の時、自分一人で考えているとネガティブ面ばかりが頭に浮かんできてポジティブな準備が整わず、「やれないまま終わるケース」も珍しくありません。(頭では分かっていても、自信喪失の時には普段の冷静な自分が行方不明になってしまうからです。)

  2. また新しいチャレンジに向け踏ん切りがつかず、グズグズしている間に時が流れてしまい、チャレンジのチャンスを逃してしまうといったケースもあります。

弊社では、このようなケースをサポートする為に「成功体験を積み重ねるためのご支援」を行うSCRコーチングSelf-Confidence Recovery by Coaching (自信回復に向けたコーチング)サービスを開始いたしました。
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