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レジリエンス トレーニング|逆境でも挫折しない心を育てる PRM研修

TEL. 092-585-7111

〒816-0941 福岡県大野城市東大利2-5-1-203

レジリエンス 逆境で負けない心をトレーニング

レジリエンス トレーニング〜 逆境でも挫折しない!折れない心を育てる NEWS&FAQ


PRM研修のR。レジリエンス(Resilience)とは「回復力=逆境でも折れない心」のこと。
心理学用語としては「精神的回復力」「復元力」「心の弾力性」と訳されます。

仕事をしていれば、大なり小なり「失敗、悪い業績、他者からの厳しい批判、能力の限界等々」の逆境に出会います。
  • 頑張ったが目標未達。酷い成果だった。
  • 上司は努力を認めるどころか、厳しい叱責をしてきた。
  • くだらなく、退屈な仕事を行う毎日。
  • 上司や顧客等の周囲の人から屈辱的な言葉受けた。
  • 仲間等の大切な人の前で恥をかかされた。
  • 自分より、会社は無能な奴を評価して先を越された。
  • 重要な取引を失注した
  • 重大なミスを犯した
  • 何度も何度も顧客から断られた。何度やってもうまくいかない。
多くのビジネスマンは、逆境で挫折しそうになると「自分には無理だ」「自分は無能だ」と自信をなくし、「目標達成しよう」「夢に向かって頑張ろう!」等の熱い情熱は一気に吹き飛び、生産性まで大きく落とし、最悪は離職にまで発展てしまう。特に、最近の新入社員、若手社員にはこの傾向の人が多いようです。



一方、常に高業績の優れたビジネスマン達は、そのような逆境に陥り躓いても
「立ち直りが早く、気持ちを切り換え、すぐに前向きな行動がとれる」といった共通要素を持っています。
彼らは高いレジリエンス(逆境でも折れない心)を持っているのです。
残念ながら、そのようなレジリエンスの高い人材は希。
逆に、多少の逆境に直面しただけで自信を失い、退職を検討したり、メンタルを壊すレジリエンスが低い人材が増えています。

ただ現在レジリエンスが低い人材だとしても、ネガティブになる必要はありません。

レジリエンスはトレーニング次第で高めていくことは可能だからです。 PRM研修では、レジリエンスを高めるマインドセット&スキルが身につくトレーニングを通して、組織に以下を実現していきます。
  • 離職率の向上
  • 目標達成率の向上
  • 生産性のアップ
  • やり抜く力の向上


レジリエンス トレーニング PRM研修と一般的なメンタルヘルス研修との違い

レジリエンスを高めていく為のノウハウは沢山あるのですが、
PRM研修は、最も効率的にレジリエンスを高めて頂く為に
逆境に直面しても心理的ダメージを最小に抑え、すぐ立ち上がれる
上手な転び方(受け身) 
のみに焦点を当て研修プログラムを開発しています。


レジリエンス 逆境 挫折 トレーニング


レジリエンスを広義に捉えると、メンタルヘルスマネジメントノウハウも含まれます。
しかし本研修では、普通の人(自信喪失状態でない方、メンタル疾患でない方)が、研修翌日から日常的に実践で使って頂くために、あえてその部分を外したシンプルなトレーニングプログラムにしています。
@PRM研修は、逆境直面時のみに焦点を当て、その際の受け身の取り方を身につけて頂く研修としています。


Aその為、一般的なメンタルヘルス研修で行っている、逆境等で受け身を失敗して以降に焦点を当て、その対応法、メンタル疾患まで悪化しない方法{重症化の防ぎ方)といったことは、本研修では割愛させて頂いています。
(他社様の数日間かけて学ぶレジリエンス強化プログラムは、この点も学んで頂く内容になっているかと思います。)

レジリエンス トレーニング 折れない心


PRM研修と一般的メンタルヘルス研修との比較表

   PRM研修  一般的なメンタルヘルス研修
 目的
  • 逆境に直面しても心理的ダメージを最小に抑え、すぐ立ち上がれるレジリエンスを身につける。
  • 結果、逆境でも諦めずにやり抜く力を強化し、目標達成率の向上、生産性の向上、離職率の低下を目指します。
  • 逆境で蓄積した心理的ダメージへのストレスマネジメントを身につける。
  • 結果、ストレス耐性の強化、メンタルヘルスの維持、メンタル疾患のリスクを低減を目指します。
 テーマ
  • 逆境で転倒してもすぐ立ち上がれるよう、「上手な受け身の取り方」(逆境で気持ちが萎える瞬間の対応)に焦点を絞ったプログラム。
  • →逆境による心理的ダメージを小さくする、心が折れる前の予防薬としての役割を担います。
  • 受け身失敗後の対応(ストレスマネジメント等の応急法、重症化しない為の対応法)が中心の総合プログラム。
  • →逆境により、大きな心理的ダメージが蓄積された後の治療薬としての役割を担います。



レジリエンス (折れない心)を強化するには?

PRM研修は、
心が折れていく(自信喪失になる)メカニズム
逆境でも自信保ち続ける為に必要なレジリエンス強化に向けてのメカニズム
を以下の7つに整理しています。
  1. 逆境で自信喪失になり、心が折れてしまうのは、無力感に苛まれることが原因
  2. 無力感に苛まれない為には、どんな時も主体的希望を失わないこと
  3. 希望は、真実=Truth(事実=Fact をどう受けとったか?)から生まれる。
    • 事実(出来事)から希望が生まれるのではない。
  4. 事実のどこに着目し、どう解釈するか?が変われば、絶望を生む真実も、主体的希望を生む真実に生まれ変わる。そして心を回復させる。 (真実とは主観である。事実は一つでも、真実は複数ある。)
  5. 希望を育む着目と解釈は、逆境に関するマインドセット(思い込み)を「固定的に捉える事から、流動的に捉えるように変える」ことで生まれる。
  6. 流動思考は、着目と解釈の反復により脳内ニューロン間が繋がることでマインドセット化(定着化)していく。
  7. レジェリンス強化は研修で学ぶだけでは身につかない。研修後に、自ら上記6を日々反復実践する為のシンプルな仕組みを用意する必要がある。

これら7つの考え方に基づき開発されたPRM研修は、逆境でも自信を持ち、折れずに前進し続ける力を身につけて貰う為に、次のような特徴を持ったトレーニングプログラムにしています。

レジリエンス トレーニング=PRM研修 4つの特徴

実践的・シンプル・すぐに使え・一日で学べる!レジリエンストレーニングプログラム

レジリエンスが必要になるのは突然訪れる逆境時です。素晴らしい考え方や技術でも、複雑なものでは、使えず成果は出ません。
また高いレジリエンスの定着は、研修時に学べば完了ではなく、研修後の反復継続が欠かせません。
そこでPRM研修は、「実践的・シンプル・すぐ使える、一日で学べる」をキーワードにプログラム開発をしました。
  1. . PRM研修は、逆境で心が折れそうになった瞬間の対応策(上手な受け身の取り方)だけに絞った研修です。(実践的)
    • レジリエンスに関する沢山のノウハウや考え方、スキルを学んで頂くのではなく、仕事の現場ですぐに使える実践的なマインドセット・着目と解釈の変更スキルを中心に、掘り下げて学んで頂きます。
  2. 突然の逆境でも忘れずに使えるように、習得頂くことはシンプルな「レジリエンス強化3つのルール! 」のみ。 この実践に必要なマインドセット、スキルを学んで頂きます。(シンプル)
    • レジリエンス向上のノウハウは沢山ありますが、即効性があり、実践が簡単なものに絞っています。
  3. 逆境に直面したと感じた瞬間に、研修で学んだ事をすぐに使えるツールにして提供します。(すぐ使える)
  4. 他社にもレジリエンスを向上させる研修はありますが、本研修では「逆境や失敗時の受け身の取り方」だけに絞って学んで頂くので、1日の研修を受けるだけで基本〜実践での使いか迄をがマスターできます。
    (一日で学べる)
    • 座学で学ぶだけでなく、グループ、個人での演習を多数用意。自分で考え体験し、討議することで、「私だけの受け身の取り方」を会得して頂きます。

レジリエンス トレーニング PRM研修のプログラム概要 例


<フェーズ1> 逆境で心が折れるメカニズム

1. 逆境で心が折れるメカニズム。

人は多少の挫折では心理的免疫系のお陰ですぐに立ち直ることができます。しかし大きな逆境に陥ると無力感を学んでしまい、逆境から抜け出すことへの希望を失い、心が折れてしまうのです。そんな一連のメカニズムを学んで頂きます。

2. 気分や感情を生み出す3要素

同じような大きな逆境に出会っても、それで絶望的な気持ちに陥るか?希望に満ちた気持ちでいられるか?の気分はひとそれぞれです。そんな同じような事実と出会っても、人の心に異なった気分・感情を生み出す3要素「マインドセット・着目・解釈」について学んで頂きます。

3. 希望・絶望を左右する2つの基本思考

逆境で絶望感に陥るのは、自分、周囲の人、状況を将来も今と変わらないと固定的に捉えてしまうから。一方逆境にでも希望を生み出せるのは、どんなものでも将来は変わっていく、逆境も自分が成長していくことで変化していく!と流動的に捉えることができているからです。そんな固定思考と流動思考を学んで頂きます。

<フェーズ2> 4大逆境に直面した時、持つべきマインドセット・着目・解釈

多くの人は、心理的ダメージが大きい4大逆境「悪い結果(業績等)」「失敗」「厳しい評価・批判」「能力の限界」に直面することで心を折ってしまいます。そこで4大逆境に陥った際に、絶望を生み出す固定的な「マインドセット・着目・解釈」を、希望を生み出す流動的なものにどう変えていけばよいか?その方法を一覧にまとめたレジリエンス・マインドセットシートをどう活用すればいいか?を学んで頂きます。

<フェーズ3> 事例演習(学んだマインドセット・着目・解釈を活用してみる)

逆境事例へのグループワークドリルを通して、「どう着目を変え、どう解釈を変えれば逆境の中に希望を見いだし、気持ちを立て直すことができるのか?」を学んで頂きます。

<フェーズ4 >上手な転び方 実践法&トレーニング法

1. 逆境に陥った時にやるべきこと・その為の準備 (やるべきことはシンプルに!)

いつ襲ってくるか分からない逆境への対応法は、やるべき事が沢山あったり、もたもたしていては実践では使えません。そこで@どんな逆境で自分は一番折れそうになるか?(ホットスポット)を明確にしAその際にどう着目&解釈を変えればいいのか?というレジリエンスIFーTHENプランを作成しB実際に自分の心と向き合う活用体験をして頂きます。

2. レジリエンス定着に向けてやるべきこと

レジリエンス定着とは、無意識に今回学んだ「レジリエンスを高める為のマインドセット&スキル」が使えている状態になることです。当然、一度研修を受けただけではそうなりません。ここでは定着に向けた自己認知力向上トレーニングプログラムと、仲間による定着に向けて支える方法を話し合って頂きます。最後に、「レジリエンス強化3つのルール」を徹底します。



*ここに掲載させて頂いているものは基本プログラムです。実際のカリキュラムは、お客様のご要望に合わせた形でアレンジさせて頂きます。

研修要項


時間及び研修形式

基本パターンとして1日版7時間コースと、2日間コース(両日ともに4時間)をご用意。
お客様のご要望にあわせた形で、研修カリキュラムを作成させて頂きます。(新入社員用の研修もございます。)
また研修で手法を学んで頂くだけでなく、研修したスキルの定着化を図る為のフォロー研修もございます。

研修形式は、講義だけでなく、セルフワーク、ペアワーク、グループワーク、グループディスカッション等を使いながら、自ら考え、議論しながら学んで頂く研修スタイルです。



カリキュラムと研修までのフロー

いきなり導入を決定しないで下さい。
カリキュラムは、御社の課題、研修可能時間等をメールもしくはお電話でヒアリングさせて頂きながら設計させて頂きます。
研修までのスケジュールは以下のフローで進めて参ります。


レジリエンス トレーニングまでのフロー図">
まずは、お気軽に御相談メールを頂ければ、ご対応させて頂きます。御相談は無料です。
お気軽に御相談ください。

トレーニングに興味を持たれた方へ。まずはお気軽にご相談ください。


まずはお気軽にご相談ください。もちろん、相談料は無料。

ご相談頂いた内容をもとに、研修カリキュラムを作成しご提案させて頂きます。

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