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レジリエンストレーニング研修は

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レジリエンス 逆境で負けない心をトレーニング

レジリエンス 研修〜 逆境でも挫折しない!逆境克服力を育てる NEWS&FAQ

PRM (Program of Resilience Mindset&skill)研修は、レジリエンスに関するマインドセットとスキルを高めるプログラムを学んで頂く研修です。
ここでいうレジリエンスとは「逆境での回復力=逆境でも折れない心」のこと。
心理学用語としては「精神的回復力」「復元力」「心の弾力性」と訳されます。
本研修では、分かり易くするために「逆境克服力」と皆さんに伝えています。

弊社がPRMを開発した背景

どんな仕事でも、大なり小なり失敗、悪い業績、他者からの厳しい批判、能力の限界等々、艱難辛苦は付き物。
  • 面倒くさい仕事
  • 体調不調時でも仕事しないといけない状況
  • 目の回るような忙しさ
  • 失敗・取り返しのつかない重大なミスを犯した
  • 頑張ったが目標未達。大失敗。酷い成果だった。
  • 仲間等の大切な人の前で恥をかかされた。
  • 上司やモンスターカスタマー等から屈辱的な言葉受けた。
  • 会社は自分より無能な奴を評価して、出世競争で先を越された。
等々、大なり小なり艱難辛苦で四苦八苦することは避けることができません。


順風満帆な時は、明るく良い気分でモチベーション高く仕事ができていたのに・・・
これらの逆境になると、暗く憂鬱な気分に陥り、モチベーションも低下してしまう。
結果自信も喪失してしまい、生産性も一気に低下して、最悪は離職にまで発展・・・。
特に、最近の新入社員、若手社員にはこの傾向の人が多いようです。


一方管理職以上でも、今のビジネス環境では昔以上に四苦八苦する大きな難題が多い為、経験で培ってきたレジリエンスだけでは対応できず、悩んでいる人が増えています。

仕事上で四苦八苦することが原因で、鬱々と悩んだり、更にメンタルを崩したり、もっと酷くなると離職、最悪自殺する人もいます。



私も、自身のレジリエンスより大きな逆境に直面し、四苦八苦し2度自殺しようとしました。

二度目の自殺を試みたことがキッカケで、「このままでは生きていくことさえ難しくなる」と自分自身を救うため、
  • 逆境にどのように対応すればよいか?
  • 目の前の苦しい出来事をどう考えれば少ないダメージで抑えることができるか?逆にパワーにできるか?

をメンタルヘルス、脳科学、哲学、レジリエンスの高い人の実体験の取材等々により徹底的に学び、自分自身で試行錯誤する中で開発したプログラムがPRMです。


私自身このプログラムのお陰で、仕事での四苦八苦、逆境で躓いても、以前のように鬱々と思い悩むことがなくなり、速く立ち直り、気分新たにチャレンジができるようになしました。

私の成果を基に、経営コンサルティング業務を行っていく中で、クライアント様にいる同じように苦しんでいる人達にも伝えていきました。彼らも私と同じように、劇的に効果があったと喜んでくれました。
更に組織全体にも伝えていくと、逆境に直面しても明るく働く社風に変わり(組織のレジリエンスが強くなり)、結果、生産性が向上した、離職率が改善した等の声も頂くようになりました。


この度このPRMというプログラムの実践法を、より多くの人に伝えることで
  • @ 受講生一人一人には、四苦八苦なビジネスライフをハッピーに!
  • A組織には、モチベーション向上、生産性向上、離職率低減を実現!

この2つのビジョンを実現していきたいという思いで、この度PRM研修を開発いたしました。


PRM (Program of Resilience Mindset&skill)とは、どんなノウハウ

仕事に艱難辛苦は付き物。
ビジネスの世界は、逆境のハードルが続く障害物競走のようなものです。

多くのビジネスマンはこれら逆境で四苦八苦しているうちに、目標到達・やりたい事を諦めてしまい、ビジネスライフが辛いだけのものになってしまいます。

世の中には、逆境克服する為の優れた方法・スキル等は沢山あります。
それらが実際にはあまり役立たないのは、その多くが
  • 複雑なもの
  • やるのが面倒くさかったり
  • 効果がでるまで時間がかかるものばかりだから。

それでは「突然の逆境時」「頭がパニック状態になっている時」には、普通のビジネスマンが使うには使うのが難しいのではないでしょうか?(私には、いざという時に実践するのは難しすぎました)

アメリカの心理学者、行動経済学者ダニエル・カーネマンは、2つの脳の思考モードを提唱しています。
・「速い(ファスト)な思考」⇒直感的に考える (無意識の思考)
・「遅い(スロー)思考」⇒論理的にじっくりと考える (有意識の思考)
逆境時こそ、本来はスロー思考でじっくりと物事を考え、処理することが必要ですが、そんな時ほど私達はファスト思考(直感)でばかり対応してしまう傾向があります。
そして、順風満帆な時だったら絶対しないような誤った判断を行ったり、自身の感情に混乱を招き出します。

そこで弊社は考えました。
「逆境に直面すると、人はファスト思考でしか行動しない」という前提にたったノウハウを作ろう!


突然逆境に襲われた時でも、頭がそれで混乱している時でも、直感的にやれるよう PRM( Program of Resilience Mindset&skill)を開発。
PRMは、
  • 簡単 (たった8つのシークエンス)
  • 実践的 (躓いた瞬間、すぐにやれる)
  • 即効性 (躓きのダメージを最小限に抑え、すぐに回復できる)
をコンセプトに

逆境(仕事での四苦八苦)で躓いても、心理的ダメージを最小に抑え、
すぐ立ち上がることができる!
そんな逆境での上手な転び方(受け身) 
だけに焦点を当てた、シンプルな 心構え・思考・行動のプログラムです。

レジリエンス 逆境 挫折 トレーニング



PRM (Program of Resilience Mindset&skill)Ver1.0
逆境で躓いた時の転び方 6+2シークエンス

逆境で躓いた、暗い気分になったと感じたら、1から順に実行していきます。
逆境で暗く憂鬱になった気分から、明るく前向きに再度行動していこう!と素早く気分転換ができます。
(気分転換が出来た時点で、シークエンスは止めてOK。)
  1. 決意:どんな時も明るく良い気分でい続ける!!と決意する。(決意を思い出す!)

  2. イメージ:明るく良い気分をイメージする。(明るく良い気分シートを見て)

  3. 瞑想:クンバカハ&タクティカルブリージングを行い心を鎮める

  4. 受入:「今どんなネガティヴ感情になっているか?」を逃げずに直視し、自身のホンネに共感・感謝し、「だからこそ、今のままではダメ。気分転換しようぜ!」と励まそう

  5. フレーミング:異なるストーリーを語る為に、以下の視点で逆境をリフレーミング
    (人生心一つの置き所。事実より、どこを見て、どう考えるかが大切)
    1. 流動:いずれ変わる『今』を気に病むな!逆境を流動思考でReframing
    2. ポジ:逆境にある大部分のハッピー、大半の時間のハッピー、自分のリソースにReframing
    3. 感謝歓喜:逆境にある有り難い事、喜びにReframing ⇒どんな事も感謝し喜ぶことはできる
    4. ハッピー:未来に不安を感じたらハッピービジョンにReframing,
      ハッピービジョンを実現した自分の視点から、逆境をReframing
    5. 成長:逆境こそ、加速度的な成長のチャンス!にReframing
      僅かな成長にReframing 閾値越えに近付いた!あと一歩だと喜ぼう。
    6. 学習:逆境での学習できる点にReframing
    7. 賞賛:逆境にいる自分の褒めてあげたい点にReframing
    8. 笑い:逆境をお笑い化することにReframing
    9. 愛:逆境でも、愛してくれる人がいることにReframing
    10. 楽しむ:どうすれば今(逆境)を楽しめるか?にReframing
    11. 闘争:逆境に絶対に負けない!負けじ魂にReframing
    12. 支配:逆境の中で、自分がコントロールできることだけにReframing

  6. 10: Keep Busy まず10分行動。今やるべき事に全力集中!

  7. リフレッシュ:「 My favorite 気分転換行動」を行う。

  8. コンタクト:明るく良い気分を伝染してくれる人に会いに行こう!


レジリエンス 逆境で負けない心をトレーニング

PRM研修とは? ( WHAT…PRM研修って何)


逆境時に使えるスキルにするには、トレーニングが欠かせません。

逆境で躓いてダメージを受けても、すぐに回復する「上手な転び方のコツ」=PRM ( Program of Resilience Mindset&skill)は、上記で紹介しているように、たった8つのシークエンスしかないシンプルなものです。

シンプルが故に読むだけ(知るだけ)で、「分かったつもり」「できるつもり」「いざという時(頭がパニック時)でも無意識にやれるつもり」と、錯覚する人が多いのも現実です。

たった8つのシークエンスでも、知るだだけでは、もちろん「いざという逆境時に、無意識にやれる」レベルまで転び方は身につきません。
そこでPRM研修では、下記5つのプロセスで学んで頂く事で、突然の逆境時でも、無意識に上手な転び方で受け身をとれるようになって頂きます
  1. 重要性理解…なぜレジリエンスを高める必要がるのか?逆境での上手な転び方をなぜマスターすべきなのか?各シークエンスがなぜなぜ不可欠か?を理解し

  2. ノウハウ(知識)取得…各シークエンスを具体的にやる際の詳細ポイントを知り

  3. 深化・発展…ディスカッション等を通し、各シークエンスの行間を自分なりに考える。 自分オリジナルの思考・行動のキッカケを呼び起こすトリガーツールを作り

  4. 応用・実践…自身がよく直面する逆境で、どうシークエンスを使うかを考える。 そして実際にシークエンスを使ってみて

  5. 再考…うまくいかなかった事を材料に、どうシークエンスを使えばよいかを再考する事で、レベルアップを実現していく

それにより逆境(仕事での四苦八苦)で躓き、大きな心的ダメージを受けても、 気分転換し、すぐに回復できるよう、レジリエンス(逆境克服力)をレベルアップしていきます。



レジリエンス トレーニング PRM研修の1日研修版プログラム 例

目的と内容 時間
9:00 オリエンテーション 目的:本日の研修の目的・一日のプログラムを紹介することで、一日で何を学ぶか理解頂く。 10
9:10 フェーズ1
逆境で心が折れるメカニズム
目的:逆境で心が折れていく心のメカニズムと、レジリエンスを高めるには何が必要か?を理解頂く。
主な内容
@仕事には逆境(四苦八苦)が付き物。どう対応する?
A逆境で心が折れていくメカニズムを理解する。
(事実⇒着目・解釈⇒感情(情動)⇒気分⇒着目・解釈⇒希望喪失)
Bレジリエンスを高めたければ、気分のマネジメントを覚えよう!
50
10:00 フェーズ2
逆境での上手な転び方 基礎編
目的:PRMの中で、ネガティブな出来事や逆境に出くわした際、仕事中にも行える気分転換する為の基礎となる方法を講義・演習を通して学ぶ。また気分転換行動開始のトリガー(引き金)となるツール作りを行って頂く。
主な内容
@PRM=逆境に陥った時の転び方 6 + 2 ステップとは?
Aミラーリングテクニックを使い明るく良い気分を思い出す!明るく良い気分シートの作り方&使い方
Bワーク:タクティカルブリージングで、平常心に戻る
Cネガティブ感情、ネガティブ思考は敵ではない。大切な仲間として受け入れよう。
150
12:30 昼食
13:30 フェーズ3
リフレーミングして
異なるストーリーを語ろう
目的:ホントはポジティブな事実が沢山あっても、逆境で追い詰められているとそれが見えなくなってしまう。ここではポジティブに転換する為の視点・考え方の引き出しを増やす事で、逆境から抜け出すレジリエンスを身につけて頂く。
主な内容
@逆境という事実もフレーミング次第。どこにフレーミングをし、どんなストーリーを語っているか?で気分は違う。
Aリフレーミングを行い、明るく良い気分になるストーリーを語ろう。
B絶望状況でも希望を生み出す、明るく良い気分になる為のリフレーミング12の視点とは?
Cワーク :12の視点で、逆境を捉え直してみよう
150
16:00 フェーズ4
その他の6+2ステッを学ぶ
目的: 仕事中に上記の行動で気分転換ができない時どうすればよいか?OFFタイムを使った気分転換法・レジリエンス強化法を学んで頂く。
主な内容
@それでも気分転換できないような逆境に備えて、何を準備しておくべきか?
Aワーク:行動による気分転換するために、起動ファイルを作っておこう。
Bワーク:気分転換行動を行う為に、「気分転換行動リスト」を準備する
Cワーク:気分は伝染する。明るく良い気分でいる人達と接するために人物リスト・集いリストを整理する。
25
16:25 フェーズ5
無意識反応できる力に
レジリエンスを昇華する
目的:学んだだけでは意味がない。カチッ・サー反応(自動反応)ができるようになる為に、研修後の習慣化について学んで頂く。
@ 研修後に目指して貰いたい姿(どのような習慣をつけて欲しいか?)
演習:朝の決意文の作成
A思いだす重要性と仕組み作り :QUIZLETの活用
B実行・反省・シェアの仕組みを作ろう
C宿題の確認
25
16:50 研修のまとめ 10
17:00 研修終了


研修 要項


時間及び研修形式

複数の時間パターンの研修ををご用意しています。
お客様のご要望にあわせた形で、研修カリキュラムを作成させて頂きます。(新入社員用の研修もございます。)
また研修で手法を学んで頂くだけでなく、研修したスキルの定着化を図る為のフォロー研修もございます。

研修形式は、講義だけでなく、セルフワーク、ペアワーク、グループワーク、グループディスカッション等を使いながら、自ら考え、議論しながら学んで頂く研修スタイルです。



カリキュラムと研修までのフロー

いきなり導入を決定しないで下さい。
カリキュラムは、御社の課題、研修可能時間等をメールもしくはお電話でヒアリングさせて頂きながら設計させて頂きます。
研修までのスケジュールは以下のフローで進めて参ります。


レジリエンス トレーニングまでのフロー図">
まずは、お気軽に御相談メールを頂ければ、ご対応させて頂きます。御相談は無料です。
お気軽に御相談ください。

レジリエンス研修に興味を持たれた方へ。まずはお気軽にご相談ください。


まずはお気軽にご相談ください。もちろん、相談料は無料。

ご相談頂いた内容をもとに、研修カリキュラムを作成しご提案させて頂きます。

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